ザ・皮膚 知らねえよ

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知らねえよ

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第五回テーマ『自分語ルシス』

提唱者:ひびき
今回の記事:ひびき

お待たせしました。

この一ヶ月間、他の場所でブログを書くことに関することばかり書いていて、その度に「あー、ザ・皮膚のまとめどうすっかな」と考え続けたが、何も出なかった。
どうしようもなく、二人の記事を適当に読んでると三人に共通点があった。

数年以上書いてきたからこそ現在のスタンスがある、ということだ。
はじめから、文体・交流のやり方がであったわけではない。(当たり前ではある)
定期的に書くという行為を通して、自らの書きたい文章に近づいていったのだと思う。

そして同時に『ネットにものを書いてアップロードする』という行為は我々にとって慣習化してしまっているのは確かだと言える。

つまるところ、僕も書いてる動機を問われれば惰性に近いものがあり、別にやめても禁断症状の起きない程度の中毒に陥ってるのである。
そんな横に伸ばした状況下で、良質な文章が作れるかと問われると、それはどうだかわからない。

僕がブログを書いて得るものは、今回のテーマである自己表現によるカタルシス、つまりは精神安定を担っているものが相当にでかい。そればっかりは事実である。
かといって、他に何もないのかと聞かれればそうではなく、当然誰かに影響を与えたいし、自身も変わっていきたい願望は未だに強くある。

今回は上手にまとめようまとめようと躍起になって考えていたが、書きながらゆっくり考えていけばいい問題なのかなあ、とも思う。ということにする。


本当に自分にとって、自らの想いをネットに書くことは良いことだったのか。
そんなこと今さら聞かれようが無意味である。はじめたの中学生だぜ。

ではせめて、何も考えずに書き続けるのではなく、生産的とも非生産的とも言われようが、何かの意味を見出しながらやっていくことが何より意味のある行動ではないのか。

一人は熱の去った惰性と言い、一人はこれからの成長のためだと言う。

そして俺は思う。
惰性で続ける文章も、自身の成長になるのだと。

たぶん。

2009/08/29 00:00 | 自分語ルシスCOMMENT(0)TRACKBACK(0)


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