ザ・皮膚 信仰シタマヘ
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信仰シタマヘ



第三回テーマ『宗教』

提唱者:ふれ
今回の記事:ふれ

さかのぼればイエスキリストから、いや、歴史には残されていないようなはるか遠い過去から存在したのかもしれない宗教。元々は人間の力を超越した自然現象に対する畏敬の念から誕生したとも言われるが、科学分野が発達した現代において、宗教は本来の意味合いをだんだん無くしてきている。特に今日の日本においての宗教といえば、怪しいだの怖いだの、そういった意見が大半を占める。その背景にはオウム真理教等に代表されるような、カルト教団の襲撃事件が関係しているように思われる。
例に出したオウム真理教では、日本の将来を担う頭脳と言っても過言ではないような、理系の秀才たちがこぞって信仰していたといわれている。果たしてそれは何故なのだろうか。そして何故彼らはその天才的頭脳をもってしてあのような悪事を働いたのだろうか。
また、「悪事を働いた」とは言ったものの果たしてそれは本当に悪なのだろうか。信仰していない側から見れば悪なのであって、信仰している側からしてみれば振興活動の一環にしかすぎないのである(この辺はそれ以前に道徳観念云々のような気もするが)。

というわけで、今回のテーマは宗教ということで考察してもらいたい。
その考察のポイントとして考えてほしいのが
・オウム真理教に代表されるような、天才集団がなぜカルト教団の罠にはまってしまうのか
という点である。

この考察を経て新興宗教を立ち上げ、私は新世界の神となる。

2009/05/30 00:00 | 宗教COMMENT(0)TRACKBACK(0)


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