ザ・皮膚 待つしかない
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待つしかない

第一回テーマ『待ち男』

提唱者:ざま
今回の記事:ふれ


テーマを読んだ瞬間に「あ、俺のことだ」と真っ先に思いましたですね。

所謂待ち男と呼ばれる人間の私からしてみれば何を書けばよいのかいまいちピンとこないのだが、ひとまず
・待ち男とはなんなのか
・待ち男はモテるのか
以上二点を考察していきたいと思う。

・待ち男とは
待ち男とはなんなのかを考えると言っても、既にざまくんが定義した【待ちぼうけの一手で自分からは動かない男】これが待ち男である。
巨木とか色々言われている私は寸分の狂いもなくこのタイプである。じゃあなんで自分から動かないのって話。一言で片づけるとすれば面倒であるということだ。何が面倒なのかって、まず行動するのが面倒くさい。そしてらぶらぶしてるうちは楽しいけど、微妙な関係になってしまった時のことを考えると面倒くさい。周囲にそのことを聞かれるのが面倒くさい。別れた後にどういう対応をしたらいいのか考えるのが面倒くさい。まあ要約するにクソ野郎ってことですね。
さらにもっと正確に言うのならば、面倒くさいというよりも怖いのである。自分が、相手が傷つくのが怖いのだ。
そしてさらにいつ裏切られるかわからないという、わかりもしない幻想に恐れているのも事実である。
面倒にはならず、誰もが傷つかないようにするためにはどうすればいいのか。そう考えたときに、最も効率的な手段(ではないはずだけれど)が『待つ』なのである。
こういったように非生産的というか、先のことを考えすぎる人間ってのは基本的に待ち男になるのではないかと私は思う。

しかしそうは言っても待ち男だって恋愛はしたいってのが本音で、本当は今すぐにでも飛びつきたくても何かが毎回自分を制止させてしまい、密かに心の中で毎日葛藤を繰り返しているのが実情である。なんでもっと積極的に行かないんだ。どうしてあの時動かなかったんだ。そう思っても、結局は後悔だけして来る翌日もずっと行動には起こさない。何故なら後を考えてしまうから。
結局のところ、待ち男は相当のアタックを仕掛けられないと動かないし、下手をするとそれでも動かない。
ただこれだけは確実だと思えるのは、ある一線(というか心から信頼できるようになる)を超えると待ち男は鬱陶しい程に対象を気にするようになるだろうということ。制御レバーが外れた機械というか、檻から放たれたサルというか、とにかく好きになっていいという大義名分ができてしまえば、待ち男は今まで溜めこんでいたエネルギーを発散する場所を見つけて行動的になるだろう。

・待ち男はモテるのか
結論から言うとモテるわけがない。良いサンプルが私ですね、わかります。
相当なルックスを兼ね備えているのならば話は別なのだろうが、んなもん自分からはロクに行動に移さない男を誰が好きになるんだよってことだ。なかなか自分で自分の首を絞めているようで悲しい。止まれよ俺の涙さん。

・まとめ
とどのつまり、待ち男は総じて面倒くさがりで臆病で非生産的なクソ野郎なのだというのが私の言いたかったことである。
こうして今文章に書き出して改めてそれを認識しても、何も行動しようとはしないのだから。

2009/04/18 10:18 | 待ち男COMMENT(0)TRACKBACK(0)


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