ザ・皮膚 待てねえよ。

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待てねえよ。

第一回テーマ『待ち男』

提唱者:ざま
今回の記事:ひびき


罠すら張らず一切こちらから手出しをしない、を待ち男とするならば、私の知る中でモテる待ち男は二人実在する。
しかしその二者ともに微動だにしないわけではない。しいて言えば最低限の動きでモテていると言うべきであろう。

では何をしているのか。

一人は文章を黙々と書いている。見返りを求めるつもりは当然ない。ただの趣味の公開である。
まあこれは単に文才だからというか、待ち男のイメージから離れるために除外する。なんで書いたかってそりゃムカつくから。俺もモテたい。

もう一人は別格である。

彼は何もしない。品行方正(寡黙がそうとも思わないが)の極端なパターンであろうか。その挙動のみでごく一部の人間から異様に好かれる。もっと言えば歩いてるだけでモテる。読書するだけで。電車で眠るだけで。

どちらかと言えば、その手の雰囲気(オーラ?)で人をひきつけるタイプには「ミステリアス」とか「サイケデリック」といった言葉がよく似合う。
もちろん、その挙動を見抜いてさらに惚れるなんて女は、確率的に全体の数%にも満たないのではあるが、実際に動かずして女性を惚れさすことは可能である。

多弁よりも寡黙を好む連中は、話さない分、相手を空気や挙動で理解するのである。(多弁者が寡黙者を好むというケースもなくはないが)

つまるところ「品性待ちモテ男」というのは、確かにモテはするが、マジョリティからすれば異質な存在であって、万人にモテるわけではないということだ。このことからも前回ざまが言ったような、ハーレム待ちモテ男は幻想だと言い切れる。

ていうか、男は基本的にモテたい。たぶん。


ちなみに次週の内容は、待ちモテ男の自己弁論になりうる。
はは、貧血起こしてゴツロリ(ゴツいゴスロリ)のスカートの中に突っ込んで訴えられちまえ。

2009/04/11 22:03 | 待ち男COMMENT(0)TRACKBACK(0)


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